最新型の遠隔操作 〜トランス〜
2年ほど前に登場した最新型で、「トランス」での遠隔が最近流行ってます。
「トランス」とは、パチンコ台やパチスロ台は基本的に24V電源の為に、
100V→24Vに変換しないとならなく、電圧変換装置であります。
通常パチンコ台やパチスロ台は3台〜4台分を1個のトランスから電源供給しておりますが、
これだと大当たりした台には、多くの電源供給を取られそれ以外の台は、電源供給が下がり
ます。時々大当たりが一斉にして、トランスが限界になり電源が4台だけ落ちるということ
もあります。
この「トランス」での遠隔とは、一体どういうものか。
電源供給に波があるということは、大当たり確率にも影響が出るという理論です。
パチンコ業界の人間誰もが初めは信じられないオカルト話かと笑ってましたが、数々の実証
データを見ている内に誰もが信じるに至りました。
パチンコ台やパチスロ台を1台につき1個のトランスを使用することで、一定の電源供給が
可能となりまたトランスの性能を上げることで、大当たり確率をどの台も一定にに近ずける
ことが可能になってます。
1ヶ月でみると、同じ利益・売上でもこのトランスを使用することで「無駄玉の放出」を
防ぐことができ1000円当たり+1回転多く回すことが出来、お客様にもお得になります。
難点はこのトランス自体が結構値段が高く、且つパチンコ店の設置台数分を購入しないと
ならないことにあります。パチンコ大手企業は、大方導入済みではないでしょうか。
この「トランス」は遠隔操作とは若干違いますが、大当たり確率を「メーカー発表値」
に近ずけれるという優れものであります。
遠隔操作のある店
どの店が遠隔操作をしているかが、気になるところですが、「遠隔操作をしている」と外 部に漏れると警察の摘発を受けて企業としての危機に陥るので、外部に漏れることはないです。 パチンコ店で働いていても、極上層部の人間しか知りえない話で、不正をしている店でも 一般の従業員は知らないことが多いです。 《遠隔操作をしている店の傾向》 ■お客様がガラガラの店 ■店舗数が多い大手企業(15以上) 上が個別台型で、下が島全体型の遠隔操作。 ■上層部の人間が変わり、リニューアルオープン お客様を増やし、自分の手柄としたいが為に使う手(古い人間のタイプ) ■釘・設定を店の店長でなく、本部が指示 これも大手企業に見られる傾向 ■同じ台がいつも出ている 個別台のハーネスの場合、毎日移動するのは面倒な為
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