遠隔操作の価格
《個別台型》 個別台に取り付ける、ハーネス(線)での価格は1台当たり10万円前後といったところです。 3年前くらいまでは、何を勘違いしたかパチンコ店に営業のDMが届いてました。 2年前にパチンコ業界で風営法改正で厳しく取り締まるようになってからは、簡単に表に出る ことはなくなりましたが、ちょっと業者に御願いすればその道の人を紹介してもらえます。 摘発されたニュースを見ても、全機種に不正装置を取り付けていた訳ではないので、恐らく その店でも人気機種だけにつけていたと思われます。 5年ほど前に知人の店長が1台8万円の遠隔装置を購入し、リニューアルオープンをしました。 看板機種の新海物語80台に取り付けたのですが、オープン後何故か3時間誰も大当たりせず、 設定を間違えたらしく、1度お客様を店の外に出して再オープン。直後に全員大当たり。 当然警察が来て営業停止になりました。(笑) あまり安いものだと、不具合があるようです。 1台当たり10万円なら、1ヶ月で元が取れる計算なので、そんなに高価ではないでしょう。 問題は価格面ではなく、如何に警察にばれないようにするか。万が一でも警察に見つかった 場合は、遠隔操作だと会社が倒産するリスクもあります。 《島全体型》 店全体での遠隔装置は高価といわれております。正確な価格は分かりませんが、億は超えると 言われており、果たして1億円の価値があるか否かが疑問です。 平均的なパチンコ店の月商は、6億。(店全体に遠隔を入れるような店の場合) 年商で70億としましょう。その内粗利が14%くらいで、10億円。 遠隔操作を導入することにで、(5年償却として)1年当たり2000万円多く粗利を取れば よい話。1年で10億の粗利の内2000万円というと2%。 遠隔操作の利点は「利益を取る為」ではなく「お客様を増やす」ことにあります。 安定した出玉の提供が出来ることにより「大はまり」が少なくなったり、「出す予定でない日」 に出てしまって「別の日に抜かざるをえない」ということが回避できます。 よく「1箱のまれて1000円入れると出る」というのも良くできた装置だと思います。 年間で2%粗利を増やす、つまり遠隔操作で2%お客様を増やすことが出来れば、元をとる ことが出来ます。 大凡パチンコ店の新規オープンで掛かる費用は3億〜5億。そこに1億足されたと思えばよい だけで、稼動を上げれる武器があれば、採算が取れる話です。
遠隔操作の業者のHP
遠隔操作を販売しているパチンコ業者は、「ホールコンピューターを扱っている業者」 「島工事の業者」等と言われております。(島全体型の場合) 業者のHPではないですが、特許申請番号や特許公開番号・出願人・内容が記されたHP があります。 「ホルコン・遠隔装置等の特許内容を大公開」
会社名が 「平和」=ホールコンピューターも取り扱っている 「エース電研」=島工事中心
| 禁断のHCS打法を全て暴露致します H(ホール) C(コンピュータ) S(システム) 初めにやるのは、現在大当たり中の台を探します |
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